【はたらく秋葉原のWeb担当】について

Webマーケター101というサイトについて

【はたらく秋葉原のWeb担当】のご紹介

ウェブ太

サイト名は【はたらく秋葉原のWeb担当】です。Webサイトの運営や更新などに関わっているWeb担当の方へ、また私のような中高年の方へ向けて情報発信をしていきます。

【はたらく秋葉原のWeb担当】のサイトってこんな感じです

新米のWeb担当者の方やWeb初心者の方が、基礎から学べるようなWebマーケティングの入門サイト(?)になりたいと思っています。

秋葉原ではたらく現役のECサイトのWeb担当が、現場で培った集客施策や販売促進・デザイン・ライティングなどのWebマーケティングをお伝えしていきます。

とは言いつつも初心者Web担当ですけど、、、

またインターネット関連だけでなく、40代後半の中高年サラリーマン(妻と娘あり)の私が「便利だった」「面白かった」「大変だった」などの体験したこともお伝えしたいです。

【はたらく秋葉原のWeb担当】のサイトコンセプト

恐縮ではありますが、私の経験・体験を情報発信していくことで(一人でも過去の自分のような)情報を求めている・困っている人の役に立ちたいと考えています。

サイトのコンセプト
私の経験・体験を情報発信していくことで(一人でも過去の自分のような)情報を求めている・困っている人の役に立つこと。

大事なことなので2回言いましたw

はたらく秋葉原のWeb担当で情報発信していくこと
  • マーケティング・SEO
  • デザイン・ライティング
  • WordPress関連
  • 役に立った・面白かった
  • 苦労した・大変だった
などなど

ウェブ太

Web担当としては若輩なである私ですが、中高年でないと経験できない苦労や体験なども、事例をあげてわかりやすく伝えていければと思います。

はたらく秋葉原のWeb担当を立ち上げた理由

はたらく秋葉原のWeb担当(旧サイト名:Webマーケター101)というサイトを立ち上げたのは、アナログな世界にいた私が、Webというデジタルな世界で仕事をするようになり、非常に苦労したことがキッカケです。

ただのオッサンがいきなりWeb担当に・・・

長く販促や営業関連の部署に関わってきました。ある日、異動の辞令が出てECに配属となり、Web担当になってしまったのです。

インターネットの知識は家でネットサーフィン(死語?)ができるレベル。ネットで買い物をしたこともなく、スマホも使ったことがない中年のオッサンが、いきなりネットショップの担当に。そのWebの世界は今までの世界とはまったく違うものでした。

専門用語だらけで会話もわからず・・・

まず部署の中で担当たちの会話が、一言もわかりませんでした(; ・`д・´)

Web担当たちの会話例
  • ピィーヴィーが上がってるかジーエーで見ておいて・・・」
  • コンバージョンだけでなくトランザクションも考慮しないと・・・」
  • エスイーオーを考えてソースコーディングして・・・」

カタカナなのか、英語なのか? 質問しようにもできず、日本語なのに外国語で話をされている気分でした。

当然のごとく、勉強の毎日でした。もちろん今でもそうですが(泣)まずはPVやCVなど基本的な用語を、本を購入して勉強したのを覚えています。

そんな最初の時に、初心者でもWeb担当者が参考になるような、本やサイトがあるといいなと思いました。

もちろん昔も今もあるにはあるんですが、本当にわかりやすいのは無かったかなと思います。自分の検索能力がないだけでしょうけど・・・

中高年のアナログ人間がWeb担当として経験してきた、たくさんの失敗と少ない成功が、初心者や新米のWeb担当の役に立つのではないか?ということで立ち上げたのが、このサイトです。

はたらく秋葉原のWeb担当のサイト運営者について

ここからはサイト運営者の身の上話です。聞きたくない人は離脱してよしっw 少し興味があると言う人はしばらくお付き合いください。

デザイナーを志し、デザイン専門学校を卒業

絵を描いたり図画工作が好きでした。友達や先生からホメられたりして、たまに賞なども。そこから建築やデザインの世界にあこがれるようになりました。

そのうちデザイナーを志すようになり、専門学校でグラフィックデザインの勉強をしました。非常に単純ですね〜(;・∀・)

小売の販促部署にデザイナーとして入社

デザイナーといえば聞こえはいいですが、ただの年棒制の契約社員(当時はかなりブラック)でした。

小売の販促部署のデザイナーですので、実際のデザイン業務は自分が考えていたものとは程遠いイメージ。

ポスターやパッケージデザインなど華々しいデザイン制作はなく、ひたすらチラシやPOPを作る地味な作業でした。

小売の販促部署にいて良かった点

当時は非常に高価だったAppleのMacintosh(クアドラや初代iMacなどの時代)で、イラストレーターやフォトショップを用いてデザイン作成をさせてもらっていました。

中途入社のディレクター・ライター上がりの諸先輩がいて、デザインやライティングを学ばせてもらっていました。その時の経験や知識は、今も自分の財産になっている・・・と多少は思っております(汗)

デザインだけでなくPOPや店舗演出など販売促進の日々

実務のメインは店舗の販促ツール作成(POPやスポッターなど)でした。店頭バナーなどは非常にサイズが大きいので、A3用紙を切り貼りして、パウチ加工で仕上げてから店舗へ配送や持ち込みで納品していきます。他は外注の制作業者を使っての折込チラシ作成を担当していました。

そのうちにPOPやチラシだけではなく、店舗演出のため店内放送や看板サイン・外観デザイン・コーナー演出など、小売店舗に必要なトータルでの演出関連を担当させてもらうようになりました。

新規出店による新店オープンの時は、言葉に尽くせないほどのしんどさで1ヶ月休みが無いなんてことも。。。今では良い経験をさせてもらったと感謝しています。

そして突然、EC事業のWeb担当に配属

世間ではネットが当たり前のように使われており、これからはネット系のスキルが無いと駄目だろうなと思っていた時でしたので、青天の霹靂というか、チャンスが回ってきたと思いました。

ただ異動してみて、世界の違いにビックリ。ECの担当同士が話をしていることや、内容がまったくわからないのです。

リアルでの業務はそこそこの自信があった自分が、ネットの180度以上も違う世界に衝撃を覚えました。

真剣に勉強しないとやばい・・・

自分の無力さ、知識の無さを痛感しました。

Web担当の業務は多岐に渡り、その範囲も広く、知らなければいけない知識が多いです。さらに追い打ちをかけるように、ネット業界の進化は非常に速く、勉強しても追いつかない感じがあります。

そのような衝撃を受けた時からかなり時間は経っておりますが、まだまだ勉強中でわからないことや理解していないことが多いです。失敗も多く(成功は少なく)会社や先輩・同僚などに迷惑をかけている日々です。

そんな自分ですので、もちろん偉そうに講釈を述べるつもりは全くありません。自分の経験した知識を共有したり、自分が役にたったサイトやツール、これは良いなと思った商品や本などをWeb担当の目線で紹介していければと思っています。

最後に

かなり長文になりましたが、ここまで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

述べてきたとおり、まだまだ若輩もののWeb担当者が更新するWebサイトです。いたらない点が多々あるかと思いますが、その際はなにとぞご了承ください。

下記のような点にお気づきの際は、お問い合わせやコメントをいただけると助かります。

  • ひと言、物申したい
  • わかりづらい部分があった
  • 読んでよかった・やる気になった
  • 誤字・脱字、誤った用語・図表・引用がある

Webに関わってる人やWeb担当にとって、役に立つWebサイトになりたいと思っています。これからも、よろしくお願いいたします。

お問い合わせは下記のボタンからお願いします。