【MNPとは?】初心者が理解したいMNPの基礎用語

【MNPとは?】初心者が理解したいMNPの基礎用語

MNPという言葉の意味が、家族のスマホを楽天モバイルに移行して、ようやくわかったこまおです!

こまお

単にMNPという単語の意味がわかるだけでは、理解が難しかったです!

なので、MNPという表面的な言葉の意味だけではなく、実際に体験した私が、これは必要だ!と思ったMNP基礎用語を合わせてお伝えしていきます。

この記事でわかること
  • MNPとは?そもそもMNPって何なのか
  • 初心者が理解したいMNPの基礎用語

この記事を読んでもらえれば、MNPで失敗する確率がかなり低くなります。なぜなら私の失敗や経験を記事を通して読んでもらうことで、あなたの経験値が上がるからですw

最初はググってみても、今ひとつMNPのことがわからずに困っていました。早く進めたいのに、その始めの一歩が前に出ないんです。。。

でも大丈夫。この記事を読めばMNP恐るるに足らず!の境地に至りますw

携帯電話会社を乗り換えたいのに、方法がわかならい・すごく面倒という理由で行動しないのは、本当にもったいないことです。※経験者は語る…

MNPを利用し、SIMを乗り換え、毎月の通信費用をお得に&便利にしていきましょう。

MNPとは?そもそもMNPって何なのか

言葉の意味を知るのは非常に大事です。MNPの言葉の意味とは何なのか?ズバリこちら。

MNPの意味とは
  • MNPとは携帯電話の番号そのままで、違う携帯電話会社に乗り換えること

MNPは「Mobile Number Portability」の略です。

「携帯電話番号ポータビリティ」とも言われており、ポータブルテレビやポータブルDVDなど、持ち運びができるテレビ・DVDという意味で「ポータブル」が使われています。

携帯電話の番号を変更せずに、たとえば「au」から「楽天モバイル」に乗り換えることをMNPと言います。

こまお

言葉の意味だけだったら、MNPって意外と簡単ですねw

でも本当にMNPを理解したいのであれば、MNPの意味を知るだけでは足りません!

初心者の方が知っておくべきMNPの基礎用語が、他にもあるのでぜひ参照ください。

初心者が理解したいMNPの基礎用語

MNPという言葉の他に、初心者の方が知っておきたいMNP基礎用語は4つあります。

私がMNPする時に、実際に知らないで困った・検索して調べた用語です。

こまお

MNPという用語以外にも、この4つを知っておけば大丈夫です
MNPで覚えておきたい用語はコレ
  1. MNP予約番号:MNPするために発行される番号
  2. MNP転出元:いま契約している携帯会社のこと
  3. MNP転出先:次に契約したい携帯会社のこと
  4. SIMカード:契約者情報が記録されている小型カード

4つの単語の意味を説明していきます。

MNP予約番号とは?

いま契約している携帯会社から発行される番号のことです。

最初の時は何でMNP予約番号が必要なんだ?と思いました。これから契約する(乗り換え後の)携帯電話会社へ、MNP予約するための番号という意味で考えるとわかりやすいです。

MNP予約番号は下記画像のような10ケタの数字です。ボカシを入れておりますw これは私が入っていたDMMモバイルの例です。

MNP予約番号の10桁とその有効期限イメージ画像

MNP予約番号の有効期間は15日間!

MNP予約番号で覚えておくのは、15日間の有効期間があるということです。これは各携帯電話会社で共通の日数です。

正確な期間の日時は、MNP予約番号が発行された時のメールに案内があります。

さらに大事なのはWeb申し込み時の残り日数

ここで重要なのは15日間の有効期間に加え、携帯電話各社で有効な「残り日数」があることです。

Web申し込みでの注意点
  • Webでの申し込みは時間がかかるため、MNP予約番号の残り日数が決められている
  • 有効期間の残り日数はMNPの申し込み先の携帯電話会社により違う

こまお

店頭での申し込みなら、15日間の有効期間ギリギリまで大丈夫ですw

Web申し込みの場合、乗り換え先の携帯電話会社では、MNP予約番号の残り日数期間が指定されています。

重要なので繰り返しますが、これはWeb申し込みの場合です。店頭でのMNPは予約番号さえあれば、15日の期間中であれば大丈夫です。

こまお

さきほどの15日間の有効期間とは意味が異なるので要注意です!

たとえばWeb申し込みの場合、乗り換え先の携帯電話会社がMNPの有効期間の残り日数を7日間としていたら、残り7日になる前に申し込みをする必要があります。

Webページからお申し込みの場合は、MNP有効期間が「7日以上」残っているMNP予約番号が必要です。店舗(楽天モバイルショップ)でお申し込みの場合は、MNP有効期間内であればお手続き可能です。

参考サイト:楽天モバイルのMNP

これは楽天モバイルの例です。楽天モバイルはWeb申し込みでの有効期間を7日以上としています。

こまお

なので有効期間が残り6日になっている場合は申し込みができません!

くれぐれもこの有効期間はWeb申し込みの場合です。店頭でのMNP申し込みの有効期限は15日間ギリギリまで大丈夫です。

MNP転出元とは?

いま契約中の携帯電話会社のことです。MNPで転出する元の所という意味です。

これに対となる、次の言葉も合わせて覚えてしまいましょう。

MNP転出先とは?

次に契約(MNP)したい携帯電話会社のことです。MNPで転出する先の所という意味です。

こまお

MNP転出のとかがあるので、混同しないように気をつけてくださいw

SIMカードとは?

SIMカードとは?SIMカード4種類の画像イメージ

契約者情報が記録されているとても小さい磁気カードのことです。こちらの用語は聞いたことがあるかと思います。

SIMとは、Subscriber Identity Module の頭文字を略したもので、小型のカード型の形から「SIMカード」と呼ばれています。

SIMには加入者を特定するための契約者情報が記録されており、これを電話番号と結びつけることで通信/通話ができるようになっています。

参考サイト:UQmobile

SIMカードには2種類あり「通常のSIMカード」と「eSIM」があります。

通常のSIMカードとは?

スマートフォンに抜き差しする小型サイズのカードのことです。種類は3つあります。詳細は下記の画像を参照ください。

SIMカードとは?SIMカード3種類の画像イメージ

eSIMとは?

eSIMは通常SIMカードと違って抜き差しの必要がありません。スマートフォン本体に内蔵されているからです。

SIMカードとは?eSIMカードのイメージ画像

「eSIM(イーシム)」とは、Embedded SIM(組み込み型のSIM)を意味する言葉です。通常のSIMカードは端末に挿入する必要があるのに対し、eSIMは端末内に組み込まれた部品であるため抜き差しすることはありません。

通信事業者が提供するアプリや、通信事業者のウェブサイトから通信プランを契約することで、その場ですぐに通信プランを使えるようになります。

参考サイト:しむぐらし

こまお

このSIMを覚えておくと、MNPをする際にすごく楽になりますw

まとめ:MNPとは?初心者が理解したいMNPの基礎用語

MNP基礎用語が理解できましたか? 今まで出てきた5つの基礎用語がわかれば、MNPもそれほど難しくありません。

MNP基礎用語
  1. MNP:番号そのままで携帯会社を乗り換えること
  2. MNP予約番号:MNPするために発行される番号
  3. MNP転出元:いま契約している携帯会社のこと
  4. MNP転出先:次に契約したい携帯会社のこと
  5. SIMカード:契約者情報が記録されている小型カード

MNPするのは、スマホの通信環境を改善したいという想いがある人がほとんどです。基礎用語を理解して、快適な通信環境を整えましょう!

それでは(^O^)/