【必読】Web担当なら知っておきたい5つのWebマーケティング用語

Web担当なら知っておきたい5つのWebマーケティング用語

Web担当の業務内容としてカタカナ、和製英語などの言葉・専門用語が頻繁に使われていると思います。Web業界で働くものとして、言葉の意味を知らないとコミュニケーションができず、仕事もはかどらないかもしれません。

今回は最近よく耳にするなぁというキーワード5つを選んでご紹介します。全部知っているという人は離脱してよしっww 念のため確認しておこうという人は、もうしばらくお付き合いください。

これは知っておくべき5つのWebマーケティング用語

1:IoT

ウェブ太

なんか2ちゃん用語みたいな言葉ですね。なんて読むんですか、ウェブ仙人?

ウェブ仙人

(ToT)こんな感じかの?

ウェブ太

ウェブ仙人、読み方を知らないんですね・・・

ウェブ仙人

ふぉふぉふぉ。それくらい知っておるわい。これくらい覚えておかんと、いざという時に仕事で話が通じんぞぃ。お前がわからなかったんで泣いたんじゃよ(ToT)
IoT(アイ・オー・ティー)とは?
  • 読み方:アイ・オー・ティー
  • 英語表記:Internet of Things
  • 意味:パソコンやスマートフォンなどの情報・通信機器だけでなく、世の中にある色々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続し相互通信することで、自動制御、遠隔操作などを行うこと。
  • Google検索:「IoT 意味」にて検索
  • 類義語:IoE(Internet of Everything)

話によく出てくるというよりも、新聞や雑誌・インターネットでの活字においてよく見る感じです。

通信や情報端末などを利用しているメーカーなどの製造業の方が使っているようなイメージです。

2:インバウンド

ウェブ仙人

ウェブ太よ。インバウンドを知っておるか?ここ数年よく使われておる言葉じゃ。

ウェブ太

知ってますよ、それくらい。ダイエットして痩せた人が元に戻っちゃうことですよね?

ウェブ仙人

(こ、こいつマジで言ってる?)それはリバウンドじゃね?
インバウンドとは?
  • 英語表記:Inbound
  • 意味:インバウンドとは、外国人が訪れてくる旅行のこと。 日本へのインバウンドを訪日外国人旅行または訪日旅行という。
  • Google検索:「インバウンド 意味」にて検索
  • 類義語:アウトバウンド(Outbound)→ インバウンドに対し、自国から外国へ出かける旅行のこと、または海外旅行という。

「インバウンド需要」「インバウンドマーケティング」というのは聞いたことがないでしょうか。中国の人が日本へ観光に来て、日本製品を「爆買い」しているというのは、まだ記憶に新しいですね。

2020年に開催される東京オリンピックでもインバウンドでの外国人観光客が目当てのマーケティングが着実に増えそうです。

3:オウンドメディア

オウンドメディアとは?
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  • 英語表記:Owned Media
  • 意味:企業が自社で所有するWEBサイト(メディア)のこと。ブランドサイトやキャンペーンサイトなどを指す。
  • Google検索:「オウンドメディア 意味」にて検索
  • 類義語①:アーンドメディア→ 消費者やユーザーが情報の起点となる、ブログやSNSなどのメディアのこと。
  • 類義語②:ペイドメディア→ 企業が費用を払って広告を掲載する従来型のメディアのこと。
  • 類義語③:トリプルメディア→ 企業のマーケティングにおいて核となる上記3つのメディアを合わせたフレームワークのこと。
  • ウェブ太

    オウンドメディアって自社のWebサイトのことだったんですね。

    ウェブ仙人

    「オウンドメディア」だけでなく「アーンドメディア」と「ペイドメディア」があるんじゃ。3つまとめて覚えた方がよいぞ。

    ウェブ太

    その3つを合わせて「トリプルメディア」というんですよね!

    ウェブ仙人

    ふぉふぉふぉ。珍しく勉強しておるのぅ。Webマーケティングでも重要な考え方の1つじゃ。今度詳しく話そうかの。

    4:オムニチャネル

    ウェブ仙人

    オムニチャネル、オムニチャネルと、本当に最近よく聞くのう。

    ウェブ太

    この前やってしまったんですが「オムニチャネル」と「O2O」は同じ意味だと思って話をしていました(汗)

    ウェブ仙人

    言葉はその意味をキチンと理解していないで使うのは、非常に危険じゃ。知ったかぶりはNGじゃよ。
    オムニチャネルとは?
    • 英語表記:Omni-Channel
    • 意味:オムニチャネルとは、実店舗やオンラインストアをはじめとするあらゆる販売チャネルや流通チャネルを統合すること。そうした統合販売チャネルの構築によってどのような販売チャネルからも同じように商品を購入できる環境を実現することである。
    • Google検索:「オムニチャネル 意味」にて検索
    • 類義語?:O2O(Online to Offline)→ Eコマースの分野で用いられる用語で、オンラインとオフラインの購買活動が連携し合うこと。

    ウェブ仙人

    セブン&アイ・ホールディングスのオムニチャネル戦略「omni7(オムニセブン)」は聞いたことがあるじゃろ?

    ウェブ太

    えぇ!ぼくセブンイレブン大好きなんで、はじまった時にすごいなと思ってました。

    ウェブ仙人

    ふぉふぉふぉ。身近なところから事例を探すと覚えも早いぞい。

    5:AI(エーアイ)

    ウェブ太

    最近よく、機械や人工知能(AI)が人の代わりに仕事をするようになるから職業が奪われるという話を聞きますね。

    ウェブ仙人

    怖いのう。。。人間でなく機械が接客してくれるお店なんてできたら、世も末じゃ・・・

    ウェブ太

    え〜でもあのソフトバンクのペッパー君は可愛かったですよ。(受け答えが変だったけど)
    AI(エー・アイ)とは?

    今回のまとめ

    ウェブ仙人

    ウェブ太は今まででてきた、5つのキーワードは全部知っておったか?

    ウェブ太

    聞いたことはありました。でも言葉の意味は怪しかったです。今回の話のおかげで、適当に覚えていたのがよくわかりました、、、そこが反省点です!

    ウェブ仙人

    ふぉふぉふぉ。いままで出てきた言葉はWebマーケターとしてよく知っておくべきじゃ。ウェブ太よ、もっと精進せよ!

    ウェブ太

    はい、頑張ります!